インスタグラムのアカウントが突然凍結されてしまい、「新しいアカウントを作りたいのに作れない」と悩んでいませんか。
2025年現在、インスタはAIによる監視が強化され、端末や電話番号、行動パターンまでもが追跡対象になっています。
そのため、単にメールアドレスを変えるだけでは、新規アカウントの作成が難しくなっているのが現実です。
この記事では、インスタ凍結の仕組みから、新しいアカウントが作れない原因、安全に再登録する具体的な手順、そして二度と凍結されないための運用ルールまでを徹底解説します。
焦らず、確実に「再スタート」を切るための完全マニュアルとして、ぜひ最後までお読みください。
インスタが凍結されたら新しいアカウントが作れないのはなぜ?
「アカウントが凍結されて、新しいインスタを作れない…」そんな状況に陥ると、本当に焦りますよね。
でも安心してください。これはあなたの操作ミスではなく、インスタグラムの仕組みがそうなっているからなんです。
ここでは、なぜ「新しいアカウントを作れない」のかを、仕組みと一緒にわかりやすく解説します。
インスタ凍結の裏で動く「関連アカウント制限」の仕組み
インスタグラムの凍結は、単純にそのアカウントだけが止められるわけではありません。
実は、同じ人が再登録しても再び問題を起こさないように、AIが「同一人物の可能性」を判断する仕組みが入っています。
このAIが使っているのが「関連アカウント制限」という技術です。
| 監視対象 | AIが見ているポイント |
|---|---|
| 端末情報(デバイスID) | スマホやPCの固有番号を読み取り、凍結された端末を特定。 |
| IPアドレス | 同じネットワークからのアクセスを検出。家族のアカウントまで巻き添えになる場合も。 |
| Cookieやブラウザ情報 | キャッシュやブラウザ設定から、利用端末を識別。 |
| 行動パターン | フォローのスピードやコメント内容など、人間らしさをAIが分析。 |
これらの情報を組み合わせることで、AIは「この人は前に凍結されたユーザーかも」と判断します。
つまり、メールアドレスを変えただけでは、新規アカウントを作っても同一人物と見なされてしまうのです。
IP・端末・電話番号がブロックされる意外な理由
インスタでは、単にアカウント単位での制限だけでなく、端末や電話番号自体をブロックするケースがあります。
たとえば、凍結されたアカウントと同じスマホで新しいアカウントを作成しようとすると、AIが「関連あり」と判断して登録を止めてしまいます。
| ブロック対象 | 主な発生条件 |
|---|---|
| 端末(スマホやPC) | 同一端末で短時間に複数アカウントを作る、または自動化ツールを使う。 |
| IPアドレス | 同じWi-Fiから多数のアカウントを作成する。 |
| 電話番号 | 過去に凍結アカウントで使った番号を再利用する。 |
特にSMS認証に使った電話番号は、再利用すると高確率でブロックされます。
そのため、新しい番号を用意するか、メールアドレス登録のみで始める方が安全です。
新規登録時によく起きる「見えない制限」
制限がかかると、アプリ上では明確な警告が出ないこともあります。
次のような症状がある場合は、すでにインスタ側で自動制限されている可能性があります。
- 「新しいアカウントを作成」ボタンが押せない・反応しない
- 登録メールが「使用できません」と表示される
- 登録後すぐに「不正アクセス」と判定される
- 認証コードが届かない、または「無効」とされる
これらは単なる通信エラーではなく、AIが「危険な登録」と判断してブロックしている状態です。
つまり、何度やり直しても同じ端末・番号を使っている限り成功しません。
焦らず、まずは次章で紹介する「確認ポイント」と「安全な環境づくり」から始めましょう。
新しいアカウントが作れないときにまず確認すべきこと
「新しく作りたいのに、何度やってもエラーが出る…」そんなとき、焦って再登録を繰り返すのは逆効果です。
インスタの制限はAIによって自動的にかかることが多く、間違った操作を繰り返すとブロックがさらに強化されてしまいます。
まずは、以下の基本的な確認ポイントを一つずつチェックしていきましょう。
端末・アプリ・通信環境の基本チェック
インスタの新規登録エラーの多くは、意外にも端末や通信の不具合が原因です。
ここでは、誰でも今すぐ試せる基本チェックを紹介します。
| チェック項目 | 内容と対策 |
|---|---|
| アプリのバージョン | 古いアプリは登録機能が動作しないことがある。App Store/Google Playで最新バージョンに更新。 |
| キャッシュ削除 | アプリやブラウザのキャッシュに古い情報が残ると、登録エラーが出る。削除後に再起動。 |
| 通信環境 | 不安定なWi-FiやVPN経由は避け、モバイルデータ通信で試す。 |
| 端末の再起動 | 一時的なメモリ不具合やアプリ競合を解消。 |
| ストレージ容量 | スマホの空き容量不足も原因になる。不要データを削除。 |
この段階で「アプリのアップデート」と「キャッシュ削除」を行うだけでも、問題が解消することがあります。
凍結されたアカウントとの紐づけを完全に切る
最も多い原因は、過去に凍結されたアカウントの情報がまだ端末に残っていることです。
以下の手順で、インスタと端末の紐づきを完全に断ちましょう。
- 凍結されたアカウントをログアウトする(複数アカウント切替に残っていないか確認)
- アプリを一度削除し、再インストールする
- ブラウザで利用していた場合はCookieと履歴をすべて削除する
- 登録に使うメール・電話番号をすべて新しくする
- 可能なら別の端末・別のネットワークから登録する
同じ端末や同じ番号を使い回すと、AIが自動的に関連性を検出します。
特に、過去に凍結された番号を再利用するのは避けましょう。
ブラウザ版や他端末で試すときの注意点
アプリで登録できない場合、ブラウザ版や別の端末から試すのも効果的です。
ただし、その際には次のような注意が必要です。
| 試す方法 | 注意点 |
|---|---|
| ブラウザ版 | 必ず公式サイト(https://www.instagram.com/)を利用。シークレットモードでキャッシュを避ける。 |
| 別端末 | 過去に凍結アカウントを使っていない端末を使用。家族のスマホでも可。 |
| ネットワーク変更 | 同じWi-Fiを使うとIPが同じ扱いになるため、モバイル通信に切り替える。 |
また、公共Wi-FiやVPN経由のアクセスは避けましょう。
登録成功率を上げる鍵は「新しい環境からアクセスすること」です。
これらのチェックを行っても改善しない場合は、次章で解説する「安全な再登録手順」を試す段階です。
凍結後に新しいアカウントを作るための安全な手順
ここまでの確認を終えても「まだ登録できない」「すぐに凍結される」という場合は、次に紹介する安全な手順を試してみましょう。
この章では、端末・メール・ネットワークなど、インスタ側に「別人」と認識させるための正しい再登録プロセスを詳しく説明します。
安全な登録に必要な準備
新しいアカウントを作る前に、まずは環境を整えることが大切です。
ここで紹介する5つの準備を済ませておくと、登録成功率が格段に上がります。
| 準備項目 | ポイント |
|---|---|
| 新しいメールアドレス | 凍結アカウントで使ったアドレスは使用不可。Gmailなどで新規取得。 |
| 別の電話番号 | 可能であれば新しい番号を使用。SMS認証の再利用は避ける。 |
| 端末 | 過去に使っていないスマホ・PCが理想。なければブラウザ版を活用。 |
| 安定した通信環境 | VPN・公共Wi-Fiを避け、モバイルデータ通信を推奨。 |
| 本人確認書類 | 必要に応じて提出できるよう、身分証(運転免許証など)を準備。 |
これらの準備が整っていない状態で登録を繰り返すと、永久的な制限対象になる恐れがあります。
新規登録の正しい手順
準備ができたら、以下の順番で新しいアカウントを登録していきましょう。
- アプリまたはブラウザを開く:ブラウザ版は必ず公式URL(https://www.instagram.com/)からアクセス。
- 「新しいアカウントを作成」を選択:ボタンが反応しない場合は端末やキャッシュを再確認。
- メールまたは電話番号を入力:新しいものを使用し、認証コードを正確に入力。
- 名前とパスワードを設定:過去のアカウントと似た名前やパスワードは避ける。
- 誕生日を入力:13歳未満と判定される日付を入力すると登録不可。
- ユーザーネーム(ID)を設定:完全に新しいIDを使用。似たIDはNG。
これで登録自体は完了です。ただし、この後の行動によっては即座に再凍結されるケースもあります。
登録後すぐに凍結されないためのポイント
新しいアカウントは「監視期間」に入ると考えましょう。
最初の48時間は特にAIが厳しくチェックしており、不自然な行動をするとすぐに制限されます。
| 期間 | 推奨行動 | 避けるべき行動 |
|---|---|---|
| 1日目 | ログインだけ行い、フォロー・投稿・いいねは控える。 | 大量フォロー、プロフィールの一括設定。 |
| 2〜3日目 | プロフィール写真と自己紹介文のみ追加。 | リンク挿入や外部サイト誘導。 |
| 4日目以降 | 1日5〜10人程度のフォローと1件の投稿。 | 自動ツールの利用、短時間での大量操作。 |
登録直後の「積極的すぎる行動」は、AIにスパムと誤認されやすい最も危険なタイミングです。
人間らしいペースで少しずつ動かすことが、新しいアカウントを守る鍵です。
二段階認証で安全性を高める
最後に、セキュリティ強化のため二段階認証を有効化しておきましょう。
これは「不正アクセス防止」だけでなく、AIから「信頼度の高いアカウント」として扱われる効果もあります。
- プロフィール → メニュー(三本線) → 「設定とプライバシー」 → 「セキュリティ」
- 「二段階認証」を選択し、SMSまたは認証アプリを設定
- バックアップコードを安全な場所に保管
この設定をしておくことで、今後の凍結リスクも大幅に下げられます。
次の章では、それでも新しいアカウントが作れない場合に試す「最終手段」について解説します。
何をしても新しいアカウントが作れない場合の対処法
ここまで紹介した方法をすべて試しても、「やっぱり登録できない」「作ってもすぐ凍結される」という人もいます。
その場合、すでにアカウントだけでなく端末・IP・Meta連携情報などに深い制限がかかっている可能性があります。
この章では、最後の手段として試すべき具体的な対処策を紹介します。
Facebook連携を完全に解除する
インスタとFacebookは同じMeta社が運営しており、データが密接に共有されています。
凍結されたインスタがFacebookと紐づいていると、新しいアカウントを作る際にも同じ情報が引き継がれてしまいます。
| 解除方法 | 操作手順 |
|---|---|
| Facebook側 | ログイン → 設定とプライバシー → 設定 → アプリとウェブサイト → Instagram → 削除 |
| Instagram側 | プロフィール → メニュー → アカウントセンター → 接続済みのFacebook → 削除 |
この2ステップで、両者の連携情報を完全に切ることができます。
Facebookとの連携が残っている限り、「同一人物判定」から逃れることはできません。
異議申し立てフォームで凍結解除を申請する
新しいアカウントを作れない場合、元のアカウントの凍結を解除する方が早いこともあります。
インスタには、凍結に対して異議申し立てを行える公式フォームがあります。
- 凍結されたアカウントでログインし、「異議申し立て」を選択
- アクセスできない場合は、別アカウントから「ヘルプ」→「問題を報告」→「シェイクせずに報告」
- ユーザーネーム・登録メール・凍結日時を記入し、冷静に経緯を説明
本人確認を求められた場合は、運転免許証やパスポートを提出します。
感情的な説明よりも、具体的で丁寧な文面の方が審査が通りやすい傾向があります。
VPN・別端末・別環境で試す
どうしても登録できないときは、アクセス環境を根本的に変える方法もあります。
ただし、VPNの使用はリスクもあるため、慎重に判断してください。
| 環境変更の方法 | リスクと注意点 |
|---|---|
| VPNを利用 | IPを変えられるが、無料VPNは危険。日本国内サーバーの有料VPNのみ推奨。 |
| 別端末を使用 | 過去にインスタを使っていないスマホやPCを利用。友人の端末でも可。 |
| ネットワークを変更 | 自宅Wi-Fiではなくモバイル通信を使用する。ルーター再起動でIPを変更するのも効果的。 |
また、公共Wi-Fiや海外IPはセキュリティリスクが高く、登録に失敗する確率も上がります。
必ず信頼できるネットワーク環境からアクセスしましょう。
時間を置いて再試行する
意外に効果的なのが、「時間を置く」ことです。
短期間に複数回登録を試みると、AIが「スパム行為」と判断して強制的にブロックを延長します。
| 経過期間 | AIの反応 |
|---|---|
| 1〜3日以内 | まだ制限中。登録しても失敗しやすい。 |
| 1〜2週間後 | 一部制限が緩和される可能性あり。 |
| 1ヶ月以上 | 関連データがサーバーから消えるケースも。 |
焦らず一定期間待つことで、AIの警戒フラグが解除されることがあります。
それでもダメな場合の最終選択肢
ここまで試しても登録できない場合は、次の2つが現実的な選択肢です。
- 信頼できるインスタ運用代行業者に相談する:登録・運用まで代行してくれる業者もありますが、非公式ツールを使う会社は避ける。
- 新しい端末を購入して再挑戦:コストはかかるが、端末識別情報ごと切り替わるため、確実に成功しやすい。
どちらを選ぶにしても、「無理に短期間で複数アカウントを作ろうとしない」ことが最重要です。
AIによる制限は、人間の操作ではリセットできません。
次の章では、ようやく新しいアカウントが作れたあとに「二度と凍結されないための運用ルール」をまとめます。
インスタの凍結を再発させないために意識すべき行動
新しいアカウントが作れたとしても、また凍結されてしまっては元も子もありません。
インスタのAIは年々賢くなっており、「意図しない行動」でもスパムや規約違反とみなされるケースが増えています。
ここでは、長く安全に運用するために気をつけたいポイントを整理します。
スパム認定されやすい行動を避ける
まず意識すべきは、「AIがスパムと誤認しやすい行動」をしないことです。
以下の行動を行うと、凍結リスクが急激に高まります。
| 行動内容 | リスク |
|---|---|
| 短時間に大量フォロー・アンフォロー | ボットと判定される。新規アカウントでは特に危険。 |
| 同じコメントを連投 | スパムコメント扱い。コメント機能が一時停止される場合も。 |
| 不特定多数にDMを一斉送信 | 広告・勧誘目的とみなされて凍結されやすい。 |
| 外部リンクを含む投稿・DM | フィッシング誘導と判断されるリスク。 |
| 自動化ツールの使用 | 検出されると即時アカウント停止。復旧不可のケース多数。 |
「AIをだませるツール」は存在しません。どんなに安全と宣伝されていても、短期間で凍結につながる可能性が高いです。
地道で人間らしい動きを積み重ねることが、結果的に最も安全で早い道です。
投稿・フォローのペースを整える
AIが「自然な利用」と判断するためには、投稿やフォローのペースも重要です。
新しいアカウントでは特に、最初の2週間の行動を慎重にコントロールしましょう。
- 最初の1週間:1日あたり5〜10件のフォローにとどめる
- 投稿頻度は週2〜3回が理想。毎日投稿は避ける
- 「いいね」やコメントも、1時間あたり20件以内に抑える
- ハッシュタグは3〜10個。禁止タグ(例:#follow4follow)は使わない
AIが異常行動を検出するのは「スピード」と「繰り返し」です。
行動を分散させ、人間らしいリズムを意識しましょう。
コンテンツ内容に注意する
投稿内容自体がガイドライン違反になると、警告や凍結の対象になります。
一見問題なさそうでも、AIが危険と判断するパターンがあるため注意が必要です。
| 投稿内容 | 注意点 |
|---|---|
| 著作権のある画像・音楽 | 他人の作品を無断使用しない。出典や許可を明記する。 |
| 水着・露出の多い写真 | 性的コンテンツと誤認されることがある。明るく健全なトーンを意識。 |
| 薬・ダイエット商品などの宣伝 | 誇大広告と判断されやすい。根拠のある表現を使う。 |
| ネガティブな表現や攻撃的コメント | コミュニティガイドラインに抵触しやすい。 |
「悪意がない=セーフ」ではありません。
AIは文章のトーンまで解析しているため、感情的・誇張的な表現も注意が必要です。
二度と凍結されないための3つの原則
最後に、どんな運用スタイルにも共通する「安全運用の基本原則」を紹介します。
| 原則 | 内容 |
|---|---|
| ① AIに不審と思わせない | 行動を分散し、機械的なパターンを避ける。 |
| ② 規約変更を常に確認する | インスタは頻繁にポリシーを更新。定期的にヘルプセンターを確認。 |
| ③ セキュリティを強化する | 二段階認証、有効なメール・電話番号登録を徹底。 |
この3つを意識していれば、AI監視がどれだけ強化されても安心して運用できます。
凍結しないアカウント運用とは、「人間らしさ×規約順守」の積み重ねです。
次の章では、本記事の内容を総括し、「焦らず確実に再スタートするためのまとめ」をお伝えします。
まとめ:凍結されても「正しい方法」で新アカウントは作れる
インスタグラムのアカウントが凍結されてしまうと、まるで「人生の記録を全部失った」ような気持ちになりますよね。
しかし安心してください。正しい手順を踏めば、新しいアカウントを安全に作成し、再び運用を始めることは十分に可能です。
ここで、これまでの内容を簡潔に振り返りましょう。
| テーマ | 要点まとめ |
|---|---|
| 凍結の原因 | AIによる関連アカウント検知。端末・IP・電話番号・行動パターンまで監視。 |
| 作成できない理由 | 凍結済みデータとの紐づきが残っているため、新規登録がブロックされる。 |
| 改善の第一歩 | アプリの再インストール、キャッシュ削除、別端末・別ネットワークでの再試行。 |
| 安全な新規登録手順 | 新しいメール・番号・端末を使用し、登録直後の行動は最小限に。 |
| 最終手段 | Facebook連携解除、異議申し立て、VPNや新端末で環境を変える。 |
| 再発防止策 | スパム行為・自動ツールを避け、自然な投稿ペースと二段階認証を徹底。 |
重要なのは「焦らないこと」と「同じ行動を繰り返さないこと」です。
凍結解除や新規登録の審査は、時間をかけてAIが判定するため、立て続けの再試行は逆効果になります。
また、再開後の運用では「AIに疑われない自然な行動」が最大のポイントです。
フォローや投稿を少しずつ増やしながら、インスタを楽しむ姿勢を取り戻しましょう。
焦ってアカウントを量産しても、全てが凍結されるリスクがあります。
正しい再登録手順と穏やかな運用ペースこそが、最も確実で長く続けられるインスタ運営のコツです。
この記事が、凍結後に悩むあなたの「再スタート」の道しるべになれば幸いです。
焦らず、丁寧に、そして楽しみながらもう一度インスタの世界へ戻りましょう。
